椿荘オートキャンプ場の詳細情報
住所 | 電話 | HP |
山梨県南都留郡道志村4150 | TEL:0554-52-2056 FAX:0554-52-2084 | http://tubakiso.com/ |
テントサイト | 営業期間 | イン・アウト |
70 | 通年 | 当日 9:00から 翌日 12:00まで |
売店 | 炊事場/トイレ | お風呂・シャワー |
○ | ○/○ | – |
オートキャンプ予約 |
可能 |
ゴミの処分 |
ゴミは全て持ち帰り |
オートキャンプ施設料金表
祝・祭日/日曜日~金曜日 | 平日料金ソロ(車1台・バイク1台1名様):2,000円 デュオ(車1台・2名様):3,000円 グループ(3名以上1名追加ごとに+500円) 例)3名様の場合3,500円 |
土曜日/GW/お盆/連休中日 | ハイシーズン料金ソロ(車1台・バイク1台1名様):3,000円 デュオ(車1台・2名様):4,000円 グループ(3名以上1名追加ごとに+500円) 例)3名様の場合4,500円 |
日帰り18:00まで | DAYキャンプ料金ソロ(車1台・バイク1台1名様):1,500円 デュオ(車1台・2名様):2,000円 グループ(3名以上1名追加ごとに+500円) 例)3名様の場合2,500円 |
オートキャンプ(ソロ)一泊の料金
入場料 | 車両代 | テント一張り |
2,000円 | – | – |
ソロオートキャンプ一泊の総額 |
2,000円 (ハイシーズンは3,000円) |
椿荘オートキャンプ場に一泊してみた

今年2回目のキャンプです。
到着した時間は10時半ごろ。国道413号から橋を渡り突き当りの駐車場に車を止め受付に。今回天気も悪く、客足もすくないだろうと思い電話予約をせずに訪問。
受付のお母さんは気立ての良い方で、今回始めて利用することを伝えると、地図で施設内をテキパキと説明してくれました。
近くに温泉があるようで割引券を渡してくれる。が歩いていける距離でもないので帰り用だろう。

キャンプ地は炊事場もトイレも近い南-Aに決定。

キャンプ地から近い水場。冷蔵庫や電気ポットまで完備している。流しの数も多く使い勝手が良い。

トイレはキャンプ場に2つ。女性用と男性女性兼用はしっかりウォシュレット付き。トイレ内も清掃が行き届いてキレイ。

今回、かねてから予定していた職人のOさんと連れキャンです。到着時から雨は降っていましたが、午後からは晴れるという予報。そのため今回タープ不使用で設営予定でしたが、何時になっても一向に雨がやみません。

結局止みそうにないので強引にタープを後付け。Oさんのテントに思いっきり引っかかってるけどまぁ、細かいことは抜きにしましょう。

設営が完了し雨が降る中宴がスタート。
三ケ木のスーパーマルエツさんで購入したというコロナビールのバケツ付き。あっという間に飲み干して「少し寝ます」といってテントに消える。ときおり見せるこの豪快さが面白い。

火の準備もできたことなので早速焼き物を開始します。まずは定番の焼き鳥です。焼いて塩を振ればできあがる簡単で美味いヤツ。焼き鳥が嫌いな人を聞いたことがない。

続いては置いておけば食べ頃にパカッと開いてくれる貝。そのままでもいいし醤油をたらすとまた良い。海鮮系は他にもいか串も食べました。スーパーマルエツさんはキャンプ場がハイシーズンに入ってくるとバーベキュー食材が増えるようだ。今度はホタテを食べよう。

いままで牛肉がメインでしたが、最近は鳥肉がメインになってきました。ヘルシーというのもありますが、あっさりしているので食べやすいのもある。焼肉行ってもハラミばっかり。

野菜を煮込むだけのスープですが、最近作るのが楽しくなってきてます。今回はにんじん、じゃがいも、たまねぎ、ブロッコリーだけ。次回はきのこ類をいれてみよう。
餃子はスーパーで買った生餃子。スキレットで焼いて蒸すとモッチモチでホント美味しいです。

作ったご飯をもぐもぐしていると、テントからOさんがむくり。できたての餃子をおすそ分けしようと「お皿持ってきてね」と伝えると皿がないらしく、代わりに薪をもってきたのでそれに乗せておすそ分け。

このOさんとは付き合いが古く、近況報告から昔話までまったりトークしました。互いに仕事も環境も違うけどたま会ってこんな感じで話するのはいいもんです。

翌朝。
濡れたテントやタープを干すも日陰だと全然乾かない。しばらく待ったけど乾ききらないので家で干そうと車に積み込む。
森の中のキャンプは日に当たらない夏の時期がベストかな。4月5月は日に当たる場所がいいかもね。
雨が降ってたんで他のエリアの散策をしてないけど、森の中のキャンプ場をお探しなら椿荘オートキャンプ場はおすすめですよ。