詳細情報
住所 | 電話 | HP |
山梨県南都留郡道志村 3074 | 0554-52-2416 | – |
テントサイト | 営業期間 | イン・アウト |
18 | 4月~ 11月中旬 | 当日10:00~ 翌日~12:00 |
売店 | 炊事場/トイレ | お風呂・シャワー |
○ | ○/○ | シャワー |
オートキャンプ予約 |
可能 |
ゴミの処分 |
ゴミは全て持ち帰り(燃える・燃えない・缶ビンペットボトル) |
オートキャンプ(ソロ)一泊の料金
入場料 | 車両代 | テント一張り |
800円/大人 500円/子供 | 1,000円 | 1,000円 |
ソロオートキャンプ一泊の総額 |
2,800円 |
※料金はシーズンによって異なる場合があります。HPや電話にて確認してください。
中年ソロキャンぱー。一泊する

今回お世話になる「川端オートキャンプ場」さん。
予約の電話をかけども不在。3回目で電話にでてくれる。「チェックインは何時からですか?」と聞くと、「9時から良いよ~」という返事が。ありがたい。
結局チェックインは買い物などで11時頃になる。テントサイトを覗いてみると芝生エリアに先客あり。土のエリアには誰もいなかったので、一番奥をキープ・・してくれてた友人キャンパーに感謝。

設営していると管理しているおばあちゃんが来て、料金の精算をする。物腰やわらかいおばあちゃんでほっこり。
売店には薪や炭などの必需品が完備。
季節外れからかアイスはなく、中には魚が入っていた。本棚にはマンガ本がたくさんある。自然の中でマンガを読み耽るのもよさそうだ。


設営が完了し、一息ついて周りをみてみると、管理人さん夫婦(多分)がキャンプ場の掃除や整理でよく動いている。おそらく二人で管理しているのだろう。
なるほど。電話に出ない、というか出れない理由がわかる。そこまで広くないキャンプ場だが、サイトやトイレ、炊事場がキレイで掃除が行き届いているのが納得できた。
このキャンプ上の売店のすぐ横には管理人さんの自宅がある。自宅の裏庭がキャンプサイトみたいなものだろう。そんな老後もええなぁ。

実はタープを貼るのが今回で3回目。
これまでは説明書も読まずにテキトーに貼ってましたが、今回はしっかり貼ろうと予習もバッチリ。紐の結びかたなんて「固結び」と「ちょうちょ結び」しかできませんでしたが「もやい結び」を習得。
紐に付いていた変な金具(自在金具)の使い方も理解。(←こんなレベルのキャンパー)どれも動画で説明してくれるので大助かり。
しっかり立ち上がったタープを我が子のように眺めていると、外側タープ生地になんか付いている。近づいてよく見るとタグでした。
「逆やがな」
ここからもとに戻すのも面倒だし、今日雨振らないみたいだからこのまま完成とします。ちなみにテントも入り口が逆だった。そんな日もある。

キャンプ場横の川へ行ってみる。水が透明でキレイだ。
足首まで浸かるだけで設営で熱くなったマイボディを冷やしてもらえる。とても気持ちE。川を抜ける風と日光を浴びながら、おじいちゃんみたいにウトウトする。
ふと正面を見ると、上から何かがぶら下がっている。どうやら釣具のルアーのようだ。おそらく木にひっかかって取れなくなったものだろう。
そういえばちょっと前にこれが野鳥にひっかかって問題になっているというトピックをみた。なんとか取りたかったが道具もないので諦める。高枝切りバサミ的なものがあればなんとかなりそう。

登山してるとよく見かける積石。こういうのって何か念みたいなもの入ってそうで崩すことができない。川沿いもキレイにしている管理人さんも扱いに困ってたりして。自分が管理人だったら嫌だもん。願掛けは神社がいいぞ。

設営場所に戻り昼飯の準備をはじめる。焚き火や食事の準備をしているだけで楽しくなるのはなんでだろうね?
椅子に座ってビールをプシュっ!
好きな音楽を流しながら焼き鳥を焼く。川沿いは音を消してくれるのでちょっと音が大きめでも大丈夫だ。

ビールのつまみはやっぱり焼き鳥。味付けは塩だけでいい。

日が暮れるまでのんびりまったり・・したかったが腰が痛い。
前回までローチェアを使用してたが、立ち上がるのが面倒なうえに作業するにも不便ということに気づき、今回は運動会用で買ったイスを使用。作業はしやすくなったが腰が痛い。
日頃のデスクワークで痛めている腰に追い打ちをかけるという事態に。イスは良いものを選んだほうがいい。ヘリノックスというのが良いようだが今度調べてみよう。

辺りが暗くなってきてはじめて外灯があることに気づく。明るすぎず丁度いい。今回テントを張った場所はこんなふうに外灯があるが、サイト内には外灯がない場所もある。ランプの明かりだけで過ごしたい人でも問題ないだろう。
晩飯は「焼き肉」、「キムチ鍋」、「パプリカのチーズ焼き」などなど。野菜も摂ろうと思い買ったのがこれ。

カレーを作るわけでもないのにカレーセット。どう料理してやろうかと考えていると、連れキャンパーの提案で「ポトフ」に決定。なにポトフって?

コンソメと塩コショウで味付けしたスープにに野菜をぶち込んでコトコト煮込んで完成。ジャガイモやニンジンがホクホクしてて美味しい。ちなみに食べるのに夢中で他の料理の写真はない。
食事を終え、寝るまでの時間をゆっくり過ごし「ええなぁ、キャンプええなぁ」とご満悦。
火を消してテント内に入り気持ちよく寝入ったが、夜中にちょいちょい目が覚める。川の音で眠りが浅くなるようだ。次から耳栓も準備しとこう。

朝6時に起床。お湯を沸かしてコーヒーを作り、川辺に向かう。
大きめの石に腰掛け、川のせせらぎを聞きながら仕事や家の問題を整理する。瞑想じゃないけど、こういった時間はすごく大事だと思う。
朝食を済ませ、タープと最低限の道具だけ残してテントなどの使わない道具を片付ける。管理人さんのご厚意で昼過ぎまで滞在させていただきました。

とても気持ちよく過ごさせていただきました。またいつか利用させてもらいます。
川端オートキャンプ場の朝