音久和(おんぐわ)キャンプ場の詳細情報とソロ料金

音久和(おんぐわ)キャンプ場の詳細情報とソロ料金

ソロオートキャンパー向けの音久和キャンプ場の情報です。大人1人、車両(車・バイク)1台の一泊料金も掲載。

音久和キャンプ場の詳細情報

住所 電話 営業期間
相模原市緑区青根2861-2 042-787-0968 4月~12月
サイト数 売店 風呂・シャワー
35 ◯ -

オートキャンプ(ソロ)一泊の料金

入場料 車両代 サイト使用料
- - 3,500円
ソロオートキャンプ一泊
3,500円

※料金はシーズンによって異なる場合があります。HPや電話にて確認してください。

音久和キャンプ場に一泊する

宿泊日 2021/10/18


今回お世話になる「音久和(おんぐわ)キャンプ場」さん。電話すると現在コロナ対策として入場制限をかけており、集団の利用は不可。また2019年の台風と2021年の豪雨によって、テントサイトの大半が被害を受け、現在施設の多くは仮設となっているとのこと。「こんな状態だけど大丈夫?」と管理人の方の気遣いがあったが、「大丈夫ですよ」と伝え予約を取る。チェックインは基本的に13:00~となっているが、希望すれば午前中でも可(予約状況次第)。午前11時にチェックインしますと伝える。


キャンプ場入り口


国道413号沿いに大きく看板が出ているので迷うこと無く到着。受付で注意事項の確認や料金精算を済ませ、キャンプ場へ向かう。どうやら管理人さんがテントサイトを案内してくれるようだ。



2人でキャンプ場を歩きながら、トイレや水場の場所や日が沈む方向など教えてくれた。日の出や日の入りの方向なんて今まで気にしていなかったが、日光浴が好きな人にすれば重要なことかもしれない(日に当たりたくない人もね)管理人さんは続けて台風と豪雨による被害についても話してくれた。増水した川の水位がここまで上がったとか、キャンプ場が砂で覆われたとか、地形の変化したとか。


石で区画されている


現在はキレイに石で区画されているが、管理人さんみずから重機に乗り現在も復旧作業中とのこと。昔はここまでの水害はなかったそうだ。しかし、一度復旧したのにもかかわらず、すぐに同じような水害にみまわれ、さらにコロナで入場制限をかけなければならないとは。。言葉が出ない。力になれることがあるとすれば利用することだろう。というわけで設営開始。


キャンプサイト入り口右奥に設置


現在11時過ぎ。他に利用者はなく貸切状態。10月半ばも過ぎれば夜も冷える。できるだけトイレに近いところを探してたらドンピシャな場所発見。奥まった場所にでこっそり佇みたいのでここに決定。


後ろの石を利用してなんとか設営完了


表面は砂地なのでペグもあっさり刺さると思いきや、砂の下は拳大の大きさの石がゴロゴロしていたので調整しながら打ち込む。そういえばおじさんが地面の砂はもともと無く、全て流されてきたものと言ってた。しかし設置した場所は少し高い位置にある。流れてきた砂をここに持ってきてならしたのかもしれない。



設営中は風で肌寒さを感じたが、作業を終えると風もなくポッカポカ。川のせせらぎと鳥のさえずりという癒やし空間の中で読書する。気が散るものがないので集中できる、、と思ったが国道から近いためバイクや車の音がたまに聞こえてくる。イスに座りっぱなしは腰に優しくないので運動がてら散策。


トイレきれいでした


入り口から下ってテントサイトに入る手前にあるトイレ。個室は男性1つ女性は2つ。建物裏側に男性用の小便器が2つ。個室は土足厳禁。スリッパに履き替えて利用する。掃除が行き届いているのだろう。清潔感がある。


炊事場


トイレ正面にはメインの水場がある。スポンジやたわしといった道具は常備されていない(売店で販売している)。自動販売機が設置されており、炭ゴミはここで捨てられる。


水場もキレイやで

水場はテントサイトにも複数あるが、現在使用できるのは一箇所だけ。復旧はこれからのようだ。トイレと炊事場はテントサイトより高い位置にあるため被害はなかったようだ。


川は川底がみえるので深くなさそう。


直火OKの数少ないキャンプ場


散策してみるとテントサイトに複数の直火後を発見。どうやら直火OKのようだ。もらった注意事項にも「直火をする場合、マキ、炭以外燃やさないでください」とある。日も暮れ始めたたので照明と焚き火の準備を始める。

〆の焼きおにぎりとあたりめの炙り


今日はタコとエビと長芋のアヒージョ、焼き鳥盛り合わせ、味噌焼きおにぎり、餃子、豚バラしそ巻串。そしていつものように食べるのに夢中で写真を取らない始末。



ビール、ハイボールときて最後は日本酒。日本酒は熱燗にしてあたりめを食べる。うん。肴は炙ったイカでいい。
お腹をしっかり満たして寝る準備をはじめる。前回のキャンプでは川の音で何度も目を覚ましてしまったので、今回耳栓を準備してきた。
おかげで朝までぐっすり寝ることができた。耳栓サイコー。


朝起きると小雨が降っていて肌寒い


翌日6時に起床。耳栓を外すとテントに打ち付ける雨の音に気づく。後片付けが大変だな~と思いながら、タープへ移動して朝食の準備にとりかかる。雨の打ち付ける音を聞きながら、定番のベーコンエッグトーストとコーヒーを味わう。


雨は次第に弱くなり、帰り支度をするときにはほぼ止んでくれた。おかげで後片付けもすんなり。でも帰ったら干さなきゃ。帰り際管理人さんに挨拶をするために受付に寄ると、おそらく奥さんと思われる女性がとても丁寧にお礼してくれた。お世話になりました。また利用させていただきます。


管理人さんいわく、リピーターになれは割引もあるらしいぞ。